人とはちょっと違うPRに効果的なオリジナルビデオの制作術!

自分でビデオを制作しよう

ビデオカメラの撮影をしていくと自分でビデオ制作をしてみたいと思ったりしたことはありませんか?何もビデオ制作しか作れないわけではなく、ちょっとした設備と知識があれば誰にでも自分でビデオ制作をおこなうことは出来るのです。そこで、有名な監督のような映画が取りたいとか自分だけのドキュメンタリーを作ってみたいと考えている方のために、ビデオ制作の流れやちょっとした知識をご紹介してまいります。

自分だけのオリジナルのビデオを制作してみてください。

オリジナルで作ってみよう

自作ビデオ制作の流れ

ここでは、大まかな自作ビデオが出来るまでの流れをご紹介してまいります。期間などは撮影する日数や編集にかける日数によって大幅に違いが出てきますが、一般的な流れは以下の通りです。

企画

まずは企画を立てることから始めなくてはなりません。というか企画がなければ始まらないのです。ドラマやコメディ、ドキュメンタリーなどからどんなジャンルを作りたいから始まり、それに対するキャスティングなど大まかな設定を企画の段階で決めていくのです。

打ち合わせ

イラストなどの絵コンテを使ってどのように撮影するのか。どのような場所でおこなうのかなどの打ち合わせをおこないます。また、ドラマなど喋る台本が必要な場合にはその台本も書き上げなくてはならなくなります。他にも、カメラアングルや撮影の場所などを打ち合わせの時点で決めておくとスムーズに進みます。

撮影

打ち合わせである程度のヴィジョンが見えてきたら、今度は撮影に入ります。打ち合わせどおりに行うも、その場の思いつきアドリブを効かせるなど自由ですが、後の編集のことも頭に入れて、非常に集中して行わなくてはなりません。しかし、自作でビデオ制作している場合には一番楽しい時間ともいえます。自分の思い描く映像を、ビデオで見る人にも分かるように考えて撮影することが大事です。

編集

ここが一番時間のかかる工程でしょう。撮影したものをただ単にくっつけてしまっては、ものすごく長くなってしまいますので、必要な部分の抜き出し、余分な部分をカットして繋げて程よい時間に収めなくてはなりません。映像に合うような音楽やBGM、ナレーションなども編集の時に行います。映像の編集ソフトが必要になってきます。

 

DVDへコピーして完成

DVDへコピーして晴れて完成となります。後は、好きに見せちゃってください。

映像用語

フィックス

カメラを固定して撮影する方法です。よく舞台など後方から全体が見えるように撮影しているのもフィックスです。

ズームイン

某ニュース番組のことではありません。撮影する被写体に遠くから近づくように撮影する方法です。

ズームアウト

ズームインの逆で、撮影する被写体から離れていくように撮影する方法です。

1ショット

1人だけがカメラの中に映っている状態を言います。2人なら2ショットと人が増えると呼び方の数も増えます。

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2017/3/3 更新